【兄弟喧嘩、親はどう対応する?見守る時と介入するタイミング】

兄弟喧嘩が始まると、

「また始まった…」
「早く止めなきゃ!」
「仲良くしなさい!」

と、つい大人が間に入って止めたくなることはありませんか?

 

もちろん、殴る・蹴るなど危険につながる行動があれば、大人が止めることは必要です。

 

一方で、子ども同士の意見のぶつかり合いは、

「自分はこうしたい」と自分の気持ちを伝えること。
相手の話を聞くこと。
お互いに受け入れられる部分を探すこと。
そして、自分たちで落としどころを見つけること。

 

そんな「人と関わる力」を経験する機会にもなります。

 

大切なのは、兄弟喧嘩をすべて大人が解決するのではなく、

「どこまで見守るのか?」
「どこから介入するのか?」

という視点を持つこと。

 

今回のYouTubeでは、兄弟喧嘩が起きた時の親の対応や、子どもたち自身で解決していくための大人の関わり方についてお話ししています。

 

子どもが自分で考え、決断し、行動する力を育てていくために、ご家庭での関わり方のヒントになれば嬉しいです。

 

▼動画はこちら
https://youtu.be/bAqaFy07vnc